OWC EXPRESS 4M2 with M2 SSD

久しぶりのコンピュータネタ

音ネタ用SSDが手狭になってきた&2.5インチSSDが何個もあって鬱陶しい。ということで何か良いソリューションは無いかと探していたところ、M.2 というチップ型(?)SSDを4枚突っ込めるというOWC EXPRESS 4M2 なるものを発見。

謳い文句は「8TBの容量と2800MB/秒の転送速度

すごいがな。買うしかないがな。でもNVMeとかいう規格のSSDめちゃ高いがな。サンプル置き場にそんな速度必要?等々悩んだ挙句インテルのSSD660P SSDPEKNW020T8X1 を4枚とあわせて購入し、付属の SoftRAID Lite XT を使ってRAID0に設定。

うちのMacはまだThunderbolt1なんで本来のスピードは出ないものの、読み書きともに1200MB/sオーバーというなかなか素敵な数字が。これで当分ディスクスペースに困ることはなさそう。

RAID0だとこまめにバックアップしないと痛い目を見そうですが、コンパクトで持ち運びもしやすそうなので映像やオーディオ屋さんには良い選択肢になりそうです。

New Mac Pro & UAD-2 OCTO 導入

ゴミ箱New MacPro と UAD-2 OCTO 入れました。
構成はMacPro(Late2013)、Thunderbolt接続のHDDにPegasusu2R4、Thunderboltシャシーとして Echo Express SE II、その中にUAD-2 OCTOとeSATAボードを放り込んであります。
それらに加えてVEProのクライアントとしてMacMini1台、Win7を1台、さらに以前メインで使っていたMacPro(2009)はUAD-2QUADを外してメモリ食いまくり音源専用機に(笑)
MacMiniは無くても問題なさそうなので引退するかも。